生活している地域は、今年も大雪。
除雪や移動で毎日フル稼働していますが、こういう状況だからこそ、78プラドのありがたみを強く感じます。
走破性、安定感、安心感。
本当に重宝する存在です。
そんな78プラドですが、ある日ふとエンジンルームを覗いて、嫌なものを見つけました。
目次
LLCサブタンクが空…嫌な予感
冷却水(LLC)のサブタンクが空になっていました。
これは嫌な予感しかしません。
とりあえず、補充用にLLC原液をモノタロウで注文。
ところが、届いた商品を見ると——
赤色を頼んだつもりが、緑色。
一瞬「あ…」となりましたが、
これはこれで使い道があるので無駄にはしません。
改めて、赤色のLLCを再注文しました。
補充しても、すぐに空に
赤色のLLCが届き、規定通りに希釈して補充。
これでひとまず安心…と思ったのですが、
すぐにサブタンクが空に。
これは完全におかしい。
ラジエターを確認すると「ポタポタ…」
改めてラジエター周りを確認してみると、
ポタポタと冷却水が漏れている状態でした。
78プラドの場合、よくあるのは
ラジエター上部タンクの割れ。
ですが、上側には目立った異常が見当たりません。
となると、
- 下部タンクの劣化
- アンダーホース付近
- ホースの根元やクリップ周辺
このあたりが怪しそうです。
妹の78プラドも、最近ラジエター交換
そういえば最近、
妹が乗っている78プラドも冷却水漏れでラジエター交換をしました。
年式を考えれば、
ラジエターやホース類が一斉に寿命を迎えても不思議ではありません。
中途半端な修理をしても、
別の場所からまた漏れる可能性が高い。
ということで、今回は——
思い切ってラジエター周りを一式交換します
交換予定の内容は以下です。
- ラジエター本体
- アッパーホース
- アンダーホース
- 各ホースクリップ
さらに、この機会に
ATF(オートマオイル)交換も同時に行うことにしました。
どうせ冷却系を触るなら、
まとめてリフレッシュしたほうが安心です。
部品はネットで一式注文済み。
作業ができたら、改めて記事にします
今回は不具合の発見と、交換決断までの記録。
実際の作業については、
ラジエター交換・ATF交換が完了したら、改めて詳しくアップする予定です。
雪国で78プラドに乗り続けるには、
「壊れてから」ではなく
**「怪しかったら手を打つ」**が大事だと改めて感じました。
同じように78プラドに乗っている方の参考になれば嬉しいです。