ひさしぶりにブログ記事を書こうと思い、
まずは自分の作業環境を少し見直しました。
現在使っているのは Windows11+USキーボード。
キー配列はとても使いやすく、英数字入力も快適です。
ただ、ひとつだけ不満がありました。
日本語切り替えが地味に面倒
USキーボードで日本語入力を切り替える際、
初期設定では 「Alt」+「`(バッククォート)」 の2キー同時押し。
慣れれば問題ないとはいえ、
文章を書いている最中だと、これが意外と面倒です。
そこで、
普段ほとんど使うことのない「CapsLock」キーだけで
日本語切り替えができないかと考えました。
PowerToysでCapsLockに割り当てる
いろいろ方法はあるようですが、
私が試した中で一番簡単だったのが PowerToys を使う方法です。
手順
- PowerToysをインストール
(Microsoft公式ツールなので安心) - インストール後、PowerToysを起動し
「Keyboard Manager」 を開く - 「キーの再マップ」 をクリック
- 左側の「選択」をクリックし、
実際にキーボードの CapsLockキー を押す - 画面中央の矢印の右側の空欄をクリック
「IME Kanji」 に設定 - 保存して完了
これで、
CapsLockキーを押すだけで日本語/英語入力を切り替え
られるようになりました。
実際に使ってみて
設定自体は数分で終わり、
効果は想像以上。
- 指の移動が少ない
- 思考を止めずに入力できる
- 文章を書くリズムが崩れない
「もっと早くやっておけばよかった」とつくづく感じました。
まとめ
USキーボードはスタイリッシュで快適ですが、
日本語切り替えだけは人によって不満が出やすいポイント。
今回のように
CapsLockを日本語切り替えに割り当てる方法は、
シンプルで分かりやすく、個人的には一番おすすめです。
もし今後、不具合などが出てきたら、
この記事も随時更新していこうと思います。