妹の78プラドには、社外のLEDリアコンビテールランプを装着しています。
見た目は気に入っているのですが、やはり無名の社外品。
数年使ううちに、赤色が退色して薄ピンク色に変色してしまいました。
正直、買い替えも考えました。
でも価格もそれなりにするし、また退色の恐れもある。
「ダメ元で直せないか?」と思い、塗装に挑戦してみることに。
結果から言うと――
想像以上にキレイに復活し、3年以上経過した今も問題なし。
今回はその方法をまとめます。
目次
社外LEDテールの“あるある”問題
社外テールあるあるですが、
- 紫外線で赤色が抜ける
- 表面が白っぽくなる
- 安っぽく見える
せっかくの78プラドが、どこか残念なリアビューに…。
純正戻しも検討しましたが、
「どうせダメなら塗ってみよう」とDIY路線へ。
使った塗料はまさかの“模型用”
迷った末に選んだのがこれ👇
正直、車用ではないので半信半疑でした。
でも「透明赤」「発色がきれい」「重ね塗りできる」という条件に合っていたので試すことに。
分解せず“表から塗装”を選択
本当はランプを分解して内側から塗装が理想。
ただ、
- 割れるリスク
- 面倒
- 防水不安
があったため、今回は外側から塗装しました。
作業手順(実際にやった流れ)
① 脱脂
まずはプレソルベントでしっかり脱脂。
ここを手抜きすると密着しません。
👉 ロックペイント プレソルベント 500ml/ 脱脂 洗浄|Amazon
👉 AZシリコーンリムーバー 420ml/ 脱脂|Amazon
② 塗装(3回)
- 薄く1回目
- 少し乾燥
- 2回目
- 仕上げで3回目
一気に厚塗りせず、軽く重ねるのがコツ。
塗装直後の仕上がり
塗装して驚きます。
- 発色が復活
- ツヤも自然
- 新品みたいな赤色
正直、「模型用でここまでいく?」と驚きました。
3年以上経過した現在の状態
そして重要なのが耐久性。

塗装から3年以上経過していますが、
添付写真の通り、
- 色あせなし
- 剥がれなし
- ひび割れなし
青森の雪国環境でも問題ありませんでした。
これは完全に“当たり”です。
使った塗料(参考)
ちなみに私が使ったのはこちら👇
模型用ですが、
- 発色が良い
- 重ね塗りしやすい
- 価格も安い
「とりあえず試したい人」にはかなりおすすめです。
※脱脂もしっかりやりましょう
👉 ロックペイント プレソルベント 500ml/ 脱脂 洗浄|Amazon
👉 AZシリコーンリムーバー 420ml/ 脱脂|Amazon
まとめ:社外テールは塗装で蘇る
社外LEDテールの退色で悩んでいるなら、
- いきなり買い替え
- 高額交換
の前に、塗装という選択肢はかなりアリです。
ダメ元でやったDIYが、
結果的にコスパ最強のリフレッシュになりました。
78プラドはまだまだ現役。
これからも手を入れながら、長く乗っていきます。