こんにちは!
先日、長年お世話になったパソコンをついに買い替えました。最近のパソコンは本当にサクサクで快適ですね〜。
でも、パソコンを処分するときにちょっと気になったのが、個人情報の漏えい。仕事やプライベートのデータが詰まったSSD(ストレージ)は、そのまま処分するのはちょっと怖い…。ということで、内蔵SSDを取り外して保存することにしました。
取り外したのは2.5インチのSSD、容量は480GB。
「これは捨てるのはもったいない。なんとか再利用できないかな…?」と調べていたところ、見つけたのがこちら。
📦「SATA USB 3.0変換アダプター」が超便利!
Amazonで見つけたのが、「SATA USB 3.0 変換アダプター」というシンプルなケーブル。
これがですね、大正解でした!
使い方はとっても簡単。
取り外したSSDにこのケーブルを差し込んで、反対側をUSBポートに接続するだけ。はい、これで外付けSSDとして認識されます!
最初はパソコンのバックアップやデータ保管に使っていたんですが、ある日ふと思いついて、USB Cの変換アダプターを挟んでiPhoneに接続してみたんです。
すると…ちゃんと使えるじゃないですか!

📱iPhoneとの連携もOK!使い道いろいろ
私はiPhoneを使っているので、PCとiPhone間で写真や動画を移すとき、今まではクラウドを使っていました。でも、これってけっこう時間がかかるし、Wi-Fi環境によっては安定しなかったりも…。
ところがこのSSD、USB C変換をかませば、iPhoneに直接接続してデータの読み書きが可能!
2.5インチSSDなら、別途電源を用意する必要もありません。
写真や動画の移動が一瞬で終わるので、もう手放せません。
💡まとめ:捨てる前に一工夫!再利用でお得に活用
古いパソコンのSSD、取り外してそのまま保管するだけではもったいない。
「SATA USB 3.0変換アダプター」を使えば、立派な外付けストレージに早変わりします。
バックアップ用としてはもちろん、iPhoneのデータ移動や一時保存にも大活躍。しかも、アダプターは500円台で手に入るのでコスパも抜群です。
これからパソコンの買い替えを考えている方、あるいは古いSSDが眠っているという方は、ぜひ一度試してみてください。思いがけない形で第二の人生をSSDに与えることができちゃいますよ♪